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アロエベラについて

アロエの歴史

アロエの歴史

 

アロエの原産地は、アフリカおよびインドで太古から原住民たちが
薬草として尊重していたと言われています。
文献に登場するのは、古代エジプトの墓から発見された
「エーベルス・パピルス」という古文書で紀元前16世紀にさかのぼります。
最も有名なのは紀元前4世紀ごろ活躍したアレキサンダー大王が、
戦いで傷ついた兵士の治療に使い遠征にも必ず持参したというものです。
日本にアロエが伝わったのは、中国を経由して
鎌倉時代に入ってきたというのが通説になっています。
正式な記録として現れるのは江戸時代の「大和本草」という本の
なかで「その味にがく臭くして、気味ともに甚だしくにがきゆえに虫を殺す」と記されています。

 

アロエの種類

アロエの種類は非常に多種で700種類以上とも言われています。
そのうち日本では300種類くらいが確認されています。
アロエはサボテンの仲間と思われている方が沢山いますが、
実はユリ科の植物です。
日本で一番有名なアロエはやはりキダチアロエでしょう。
庭先に栽培されている家庭も多いのではないでしょうか。
最近増えてきたのがアロエベラですが、
肉厚が厚く食用・加工用に適しています。
またキダチアロエに比べ苦味が少ないのも特徴です。
ゼリー上の葉肉部分だけをとると殆んど無味無臭です。
すべてのアロエに薬効効果がある訳ではなく、種類は限られています。
代表的なものに前記のキダチアロエアロエベラ、ケープアロエなどがあります。

 

アロエの種類

 

名前の由来

名前の由来

 

アロエとはアラビア語でずばり「苦い」という意味です。
日本のキダチアロエは「木立ちアロエ」
つまり木のように立っているアロエという意味です。
このキダチアロエの正式な学名はラテン語で
「アロエ・アルボレッセンス・ミラー・ヴァル・ナタレンシス・バーガー」と
いうヘンテコリンな名前です。
アロエベラは「アロエ・バルバデンシス・ミラー」ですが、
ある植物学者が「これこそ真のアロエ」という意味のラテン語で
「アロエベラ」と名づけ、これが通称として広く使われるようになったそうです。

 

アロエの育て方

アロエの育て方をご紹介します。
アロエは病害虫に強く農薬などは全く必要としません。ですから、温度管理と水の管理をしっかりすればアロエの
栽培は特に難しいものではありません。温度管理や水管理といっても冬場に外に出しっぱなしにしたり1ヶ月も水
を与えなかったり、極端な手抜きをしなければ殆んど枯れることはありません。それほどアロエは生命力の強い
植物なのです。(これまでの経験から)
 ただし全く枯れない訳ではありません。経験上5%程度の苗に発育不良や立ち枯れが見受けられます。
しかし、これは個体差やその他何らかの原因があると思われるのですが、アロエ栽培に大きな影響を与えるもの
ではありませんので枯れた苗はすぐに植え替えることで対処しています。

 

アロエの苗

 

アロエの苗は親株の根本から次々と生えてきます。
放っておくと親株を覆いつくすほどの数になります。
この子株を取って植え付けます

 

子株を引き抜いた状態

 

子株を引き抜いた状態です。
この株は根がある程度ついていますが、
殆んど根がついていない株でも大丈夫です。
それから、子株をとってから日陰で保存すれば
1ヶ月後でも定植可能です。
(※アロエの生命力は本当に驚異的です)

 

アロエを植える時の土

 

アロエを植える時の土はあまり粘り気
の強い土や硬い土は向いていません。
水はけが良くサラサラしている土の方が向いています。
それとアロエベラはあまり深く根を張りませんので植える時にあらかじめ深めに植え付けると大きくなっても安定します。

 

アロエ栽培の注意点とお手入れ

1.気温の低下には十分気をつける。(霜などは厳禁)
2.水は夏場1週間に1回程度冬場2週間に1回程度やる。
3.鉢植えの場合、水はあまりやり過ぎない。
4.できるだけ外へ出して太陽に当てるようにする。
5.ある程度大きくなってきたら余計な下葉はとる。
6.肥料は与えすぎない。(葉肉の質が悪くなる)